活躍が認められて、上のリーグのクラブへ移籍することを通称「ひとり昇格」なんて呼んだりします。
古くは、HONDAからセレッソへ移籍した古橋選手。
最近は、栃木から大宮へ移籍した若林選手や、NW北九州から柏(今年は横浜FC)へ移籍した池元選手、などなど。
年々「ひとり昇格」は珍しくなくなっていますね。JFLとJリーグ間での移籍は、もはや普通になってきています。
それだけ、年々JFLのレベルも上がってきているのだ、ということを実感しますね。
小林宏之、大分入り~ピンチをチャンスに変えた男~
上記リンクの記事では、フェルヴォ(地域リーグ)→TDK(JFL)→大分(J1)と「ひとり昇格」を続ける選手を紹介しています。
とは言っても、順風満帆だったわけでは全くなくて、悩みや葛藤の連続だったとか。。。
サッカー選手って、一部のスター選手以外は綱渡り、というか能力の差とかいうよりも、気持ちの面だったり、運だったり、本当にちょっとした差が環境をわける過酷な職業なんでしょうね。。。
Posted by miya at 01:35│
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JFL
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古賀選手がカマタマーレ讃岐移籍が決まりました。契約満了になってチームを離れる選手達が次に活躍する場所が決まると自分の事の様に安心します。そういう選手とサポの関係が選手を支え逆に選手が期待に応えるという事を産むんだと僕は思います。サッカー選手というのは難しい職業ですね。
>kmy30さん
ども。
チームを離れても、琉球でプレーしたという事実や記憶は消えないし、なにより自分らの心に残していきましょう。