今の琉球の現状を見て、どこかで見たような気がしました。
バレンシアでした。
http://valenciasoccerlife.blog6.fc2.com/blog-entry-1071.html
欧州でも日本でも、JでもJFLでも、人がかかわる以上は”基本”は同じことだと思います。
それを見失うと、色々なものを失っていくよという例(バレンシアファンには悪いですが)ではないでしょうか。
また、勝ち負けはあくまで水物。
どんなにいい選手をそろえようと、試合をするまでは勝ち負けは本当にわからない。
だからこそ本来は、ぶれない「軸」をクラブは持つべきではないでしょうか。
そんなクラブにこそ、いい選手や監督、スタッフ、サポーター、つまり「人」が集まるのではないでしょうか。
クラブが自らの正当性を、勝利という”一時的な結果”でしか説明できない、いや勝利に依存するようなやり方では、「軸」を見失い、迷走します。
そんなクラブ経営は、本当に危ないと思います。
現に、多くのJクラブは「軸」を持てずにいて、選手や監督の入れ替えという手法に頼るあまり、累積する赤字に苦しんでいます。
琉球のような小さなクラブが、同じようなやり方をしたら、そしてそれを毎年繰り返していたら、マジでつぶれますよ。
Posted by miya at 14:07│
Comments(4)│
TrackBack(0)
│
FC琉球
この記事へのトラックバックURL
http://ryukyureds.ti-da.net/t1867694
本当にそう思います。お金では買えないチームの「幹」みたいなものがないとチームのカラーもないしオリジナリティ、スピリッツ的な部分も根付かない。望月、佐藤、當間、関の4選手が正にチームの根幹となりそこへ新戦力を組み込んでいけば必ずベースアップになると代表以外は信じて止まないのに。悲しいかな。チームはこのまま壊滅するのでしょうか?いや、させたいのでしょうか?野口さん。
バレンシアと同じスポンサーロゴをつけている国内「某プロチーム」にしても然り。
露呈している姿の原因本質は同じところにあると思います。
大事なこと、本質はしっかりとした土台や軸の構築。
それは「人」であったり、いろんな体制であったり・・・・。
それがはっきりしないチームの共通したなれの果ての姿をよく見て、同じ轍を踏まない、琉球として新たなスタイルを創造していってほしいと思います。
抽象的な表現ですみません。
細かな各論具体論になるとまだ整理しきれません。
正直な気持ち4選手の解雇は寂しい気持ちもあります。
でもそれはチームが上を目指す以上当たり前の決断であっての事であたりまえだと思います。
それを今サポーターの方達がいろいろいってますが、そんな同情?みたいな講義をするならプロという厳しい世界で目指さないでアマチュアで仲良しサッカーしたらいいと思いますよ。
確かに自分も解雇された選手のことは好きだし昔から知ってます。ですがチームが上を目指す以上これは避けては通れない事だと思います。
激しく同意っす。基本は「愛されるチームづくり」。
クラブはタダのハコであって、それがJ看板張ってるのかどうかは自分にとっては一番ではなく、彼らがJに上がりたいと願っているからJに行ってほしいと思ってます。
「Jに上がれば金銭的になんとかなる」ではなく、JFLでも、(タダ券配るのやめて)有料で大観衆集めれるよう頑張る、一度入ったサポートメンバーに更新願いを出さないで(代表がそのこと知らなかった)、メンバーを2000人台から200~300人台に激減させるなんていうアマチュアなことをフロント自身が改めることが最重要課題。そのくせ「プロ道」振りかざして大事な選手達を切るのは許せない。
強化も生活もサポートせず、選手・監督に全責任を2年連続で押し付けてぶち壊す、サポにとって大事な選手達を失う、何も積み上がらない、「幹」が太くなるどころか植え替えてる、で、「応援してください」が聞いてあきれます。
俺らは、中身の伴わない「ビジョン」や「予定」ではなく、「現場で頑張る選手とスタッフ」を応援しているのだということを代表には知ってほしいです。