皆さんから頂いたご意見や、サポ仲間で意見をかわしたところ、みんな今回の件について怒っているという”根っこ”の部分は同じなのですが、それを言葉にして表現するときに、様々なアプローチが出てくることに気づきました。
(これは武蔵野での話しあいのときにも感じたことですね)
選手の待遇の悪さに加えての一方的な解雇、行き当たりばったりとしか思えないチーム運営、成績不振の検証がされたのかどうかわからない不透明さ、そしてチームの財産である生え抜き選手に対する扱い、等々・・・
そのため、「まとめる」とはいったものの、ひとつの文書にまとめると全体としてはまとまりに欠ける、中途半端な主張になる可能性があり、そうなってくると本来の主張がぼやけて伝わらない可能性があると考えました。
それを避けるための方法として、文書を「要求書」と「質問状」とわけて提出することを考えました。
そして、今回は生え抜きの4選手に対する解雇通告の撤回を要求するものを文書としてまとめました。
本来、解雇通告を受けた選手全員に対する扱いや、考えを正してほしいのはもちろんなのですが、特にはえぬき4選手は絶対に残さないといけないという強い想いから、第一弾としてこのような形になりました。
これに続く形で、今後も質問状などを出していく予定ですが、まずはこの文書を早急に出したいと考えています。
(具体的には、大変急なのですが本日中の提出を予定しています)
これに賛同していただける方は、当ブログ右サイドバーからお名前とメッセージを頂ければと思います。
それを印刷をして、要求書に添えて連名でクラブへ提出します。
以上、よろしくお願いします。
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公開要求書
野口必勝殿
我々FC琉球サポーター有志一同は、以下4名の選手に対する「解雇通告」の撤回と、選手としてしかるべき待遇での再契約を要求します。
・望月 隆司選手
・當間 正人選手
・佐藤 拓也選手
・関 貴史選手
【理由と背景】
・上記4選手は、チーム創設からのメンバーであること
-チームの原点は、彼らが「沖縄からJリーグを目指す」という夢をみるところからスタートした
-運営費の捻出も、彼ら自身も手伝いながら、まさに一からチームの土台を作ってきたメンバー達である
-そうしてきた経緯から、彼らはチームを心から愛している。その彼らには、FC琉球で現役を引退するまで選手としてプレーする権利があり、その選択権も選手本人にある
-沖縄県民からこれだけ愛され支持をうけてきたことこそ、彼らがこれまで積み上げてきたかけがえのない資産であり、他所からは決して得られないものである
-チーム創設時より無給同然の待遇ながらチームを支え、有形・無形での貢献をしてきた彼らに対し、一方的に解雇通告をすることは人道的にも許されない
・戦力として、FC琉球に絶対に必要な選手であること
-FC琉球らしいクリエイティブなパスサッカーを、これからも継承していくためには彼らは絶対に必要
-ピッチの中でも外でも、FC琉球のためにという気持ちで戦える選手たちであり、チームプレーが重視されるサッカーという競技において絶対に必要不可欠な存在
-監督に不当な扱いを受け、今季出場機会が与えられず力を発揮できなかった選手に、成績不振の責任を押し付けるのは間違っている。
正当なチャンスを与えられれば十分にチームに貢献できる選手である。
吉澤監督の解任を発表した現在、今回の判断を下したのは野口代表であるとのことですが、我々FC琉球サポーター有志一同は、「ひとづくり」を掲げるサッカークラブが、なにより大事にするべき人間、つまり選手に対して、一方的な大量解雇を行うという、その判断自体が間違っていると大変憤っており、到底容認できるものではありません。
来期以降も、沖縄県民全体に愛されるクラブであるために、またチーム、サポーター、スポンサーが一丸となって戦っていける集団になるためには、上記は当然の要求だと考えます。
上記要求に対する回答は、本日より1週間以内(12月13日まで)にお願いします。
なお、当文書が公開での要求書でありますので、頂いた回答も公開扱いとさせていただきます。
以上、よろしくお願いいたします。
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※15:30 一部文言を訂正しました(誤字、言葉の誤りなど)。
※15:45 一部表現を訂正しました
私、kmy30こと優(ユウ)は賛同させて頂きます。私は奈良県に住む会社員ですが、沖縄とFC琉球を愛しています。個人的には望月選手をリスペクト致しております。今回の件、妻(希英キエと申します)にも話したところ妻も沖縄を愛し二人で移住も考えております、妻も賛同致します。二人分の署名宜しくお願いします。生え抜きの彼等とJに行きましょう。必ず。