ファウルの基準もしっかりしているし、しっかりと注意をしてから、それでもルールに反するようならイエロー。
それが基本的にブレがなかったので、久しぶりに(?)審判に対してストレスを感じませんでした。
そして何より、プレー外の時間稼ぎに対して厳しかったことが良かった。
これは自分の中では、かなり大事なポイントです。
ちょっと話がそれるかもですが、自分はサッカーの試合を見てる中で何が一番嫌いかって、このプレー外の時間稼ぎが一番嫌いです。
「プロは結果が全て!」→「勝つためなら時間稼ぎでも何でもやっていい!」とか勘違いしてるのかもしれませんが、「勝ち負けが一番大事」って実はアマチュアの考え方だと思うんです。
プロなら、お客さんが見てること、楽しませるプレーをすることを一番意識するべきじゃないのか、と。
大げさに痛がって演技する姿に、誰がお金を払うのでしょう?
コーナー付近で、ちまちまボールを出したりキープしたりするのを見て、誰が楽しいと思うのでしょう?
そういう、客を無視したプレーが変に幅を利かせているから、Jリーグの観客数は伸び悩んでいるんじゃないの、とか思うわけです。
・・・話は戻りますが。
そんなわけで審判の方々には、プレー外の時間稼ぎにはぜひとも厳しく注意していただきたい。
また、琉球にもそんなプレーはして欲しくないです。
理想的にはアルゼンチンのチームのように、リードしてる展開ではDFでボール回しをしながらひたすらキープ。
相手FWを軽やかにかわし、隙が見えたらズバっとFWまでロングパスを決めて一気にシュートまで持ち込む。
そんな時間の使い方をして欲しいっす。