金曜のことになりますが。
FC琉球のハンドボールチームのトライアウトを見学してきました。
まあ、ハンドは門外漢なのでシロートのレポになりますが・・・^^;
18時から開始だったんですが、パンピーにはその時間到着は当然無理。
仕事が終わって会場入りしたのは19時半ごろでしたが、未だパス練習の最中ですた。
1Fは当然関係者のみだったので、2Fから見学してましたが、見学者も結構いましたね。
受験者の顔見知りとかが多かったみたいですけど、20~30人くらいいたかな?
あとマスコミの方々もたくさんいました。
んで、パス練習をしている間を、田場さん(選手?監督?)がチェックしながら回ってみたんですが、とにかく要求というか見るところが細かかったです。
「利き手と反対側の手で回転をかけてみて」
「50%の力と、100%の力でそれぞれ投げてみて」
とかそんな感じで(正確ではないかもですが)。
ん~やっぱ本場でプロとして活躍する人は、ちょっと違うべ。と思ったり。
受験者はもちろんハンドの世界ではかなりできる人なんでしょうけど、田場さんの細かい要求には結構とまどっているような感じも少し見られました。いや、あくまでシロート目ですよ?^^;
パス練習のあとは、シュート練習。
このときも各ポジションに分かれて、少しずつ支持を変えながら細かく見ていました。
「(3歩ステップシュートを見た後に)今度は1歩かノーステップでシュートしてみて」
「キーパーがはじいたボールを拾うところまでやってみて」
「シュートするときに、俺触るから気にしないで投げてみて」
あと、「練習で枠を2回外した人は、試合には出さないから。プロでは当たり前。そのつもりでやってね」と声かけしていたのも、何かかっこよかったですなあ。^^
そして一通り練習をした後は、ゼッケンを渡して2グループに分けてゲームをしていました。
選考基準とはよくわかりませんが、得点経過だけを見ると互角にすすめていたので、結構バランスよくわけたのかな?と思いますた。
トップレベルのハンドボールのゲームを見るのは、ほぼ初めてだったんですけども、当たりの激しさにびつくり。
正面だったらDFがOFの体をタックルして止めるのアリなんですか?
すごーく当たり前のように皆、捕まえてましたけど^^;
サッカーとかバスケであれやったら、乱闘になりますよ。ってな当たりでしたよ。いやー、すげー。
そして途中から田場さんも加わり、ますますゲームが動いて面白くなりました。
即席チームにもかかわらず、トリックパスを決めたり、激しいディフェンスからの速攻を決めたりで、素人目にもレベル高いような感じでした。
んで、前後半各20分ずつのゲーム終了したら、総評をして解散と。
その頃には21時をすぎていましたが、かなり面白かったんで、見に行ってよかったです。
またちょこちょこハンドボールのほうも見ていきたいなと思いますた。
参考:
沖縄タイムスの記事
足が自然と動くまで、体が俊敏に反応するまで練習するのは当然っす。練習で出来ない事は試合で出来ない・・・やっぱそうっす。ただ体で覚える前に情報を吸収する事は大事っす。頭の中...
ハンドボールの技術と戦術【ハンドボール用品ドットコム】at 2007年03月18日 01:36